特徴
パピートレーニング
パピートレーニングとは、子犬(パピー)を対象としたしつけトレーニングです。
パピー期と呼ばれるこの時期に、トイレトレーニングや基本動作、人や犬などの環境に慣れることで、成犬になっても問題行動を起こしにくい子に育ちます。
パピー期は、一般的には、生後6か月までとされ、このパピー期の間の子犬は、学習能力の柔軟性が高いです。そのため、効果的なトレーニングができる重要な時期です。
社会化トレーニング
社会化トレーニングとは、生後3週から16週(月齢4か月)までの社会化期に、様々なものや環境に慣れさせて、飼い主様と愛犬が安心して暮らせるようにするためのトレーニングです。
社会化トレーニングのポイント
- 社会化期に行うことが重要
- 犬が嫌がる場合は無理強いしない
- 犬の性格や好みに合わせて行う
- 楽しい経験にできるようにする
社会化トレーニングの効果
- 恐怖心や警戒心が減る
- 人や他の犬と良い関係を築ける
- 問題行動が減る
- 生活がより豊かになる
成犬トレーニング
成犬トレーニングのご依頼の理由は様々です。
- 以前できたことが、できなくなってきた。
- 多頭飼いになり、環境が変わったので、アドバイスがほしい。
- 吠える、噛むなどの問題行動があり、悪化や苦情があったため、改善したい。
- 愛犬と、より楽しく暮らすためのトレーニングをしたい。
- クリッカートレーニングに挑戦したい。
- 成犬に、これからしっかりとトレーニングしたいが、効果がでるのか心配。
などです。
お悩みやご相談の内容によっては、これまでの積み重ねなどのため、時間がかかるものもあります。
しかし、成犬であっても、年齢に関係なく、自分で考えて学習し、成長ができます。
実際に、様子を見させていただき、お悩みとお話をお伺いしたときに、今後のトレーニングによって、どこまで改善が見込めるかをお伝えいたします。
その上で、トレーニングされるかをご検討いただくようにしています。
クリッカートレーニング
クリッカーとは、指で押すと「カチッ」と音が鳴る小さな道具です。
この音を「サイン」として使い、犬に望ましい行動を教えるトレーニングを「クリッカートレーニング」といいます。
クリッカートレーニングでは、クリッカーの音を「正しい」の合図として使います。
クリッカーの音とご褒美とを関連付けて教えることで、犬が自発的に行動を起こし、学習を楽しめるようになります。
クリッカートレーニングの基本的な流れは、次のとおりです。
- クリッカーの音を「正しい」の合図として覚えさせる
- 犬が望ましい行動をとったら、クリッカーを鳴らしてご褒美を与える
- 犬が望ましい行動を繰り返すようになるまで、繰り返し練習する
クリッカートレーニングのメリットは、以下のとおりです。
- 犬が自発的に行動を起こすので、学習を楽しめる
- 犬が望ましい行動を繰り返すようになるまで、繰り返し練習できる
- 犬の学習能力を向上させられる
- 犬と飼い主の信頼関係を築ける
出張ドッグトレーニングHestia-ヘスティア-では、このようにメリットが多い「クリッカートレーニング」に力を入れております。
ぜひお試しください。
FAQ
Q トリーツを使うと、トリーツなしのしつけができなくなりませんか?
A トリーツを使うのは、最初です。その後、トリーツの抜き方の練習もします。最終的には、トリーツをなしにできます。
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Q もう成犬ですが、トレーニングするには、遅いですか?
A 何をトレーニングするかにより、パピーと同じくらい早く覚えられることもあります。パピーより時間がかかることもありますが、一つ一つ取り組むことで、トレーニング効果があらわれます。
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Q 最新のトレーニング理論を学ぶため、どのようなことをしていますか?
A 1回約2時間弱、月8回分の「いろはなセミナー」という最新理論講義をネット受講しています。
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Q これまで、飼ったことのある犬種を教えてください。
A ビーグル、ミニチュアシュナウザー、ジャーマンシェパードです。
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Q パピートレーニングは、生後何か月から始めるのがおすすめですか?
A 理想的には、犬をお迎えする日の前にご連絡をいただき、お迎えしてお家に慣れてきた頃(1週間程度)、生後2~3か月で始めるのがおすすめです。ワクチン接種が終わってからでは、パピー期は終ってしいます。1回接種していれば大丈夫です。
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Q ブリーダー、ペットショップ、獣医師、犬を飼う先輩などから、しつけの色々について、別々の話を言われ、迷います。
A 犬のしつけで大切なのは「一貫性」です。別々の話を一貫性なく試すよりも、犬に伝わるやり方を、飼い主様が選び、一貫性のあるトレーニングをしてください。
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